2017年7月31日(月) | by sakai コメントする

6月22日(木)NPO法人北近畿みらいの会員総会が舞鶴で行われました。 赤れんがパークに一に於いて午前11時より開催されました。出席66名、うち委任状40名(会員数97名)。理事長挨拶、開会宣言、議長など選出の後、処々の事情により継続が困難となった4名の理事の退任と、後任3名の理事就任の議案が提案され了承されました。

退任理事 小濃 祐輔(宮津市)

小橋 昭彦(丹波市)

伴 敏彦 (舞鶴市)

本田 一男(京丹後市)

新任理事 臼井 八洲郎(丹波市  前丹波市市議会議員)

嶋田 健一郎(京丹後市セントラーレホテル京丹後、)

星野 和彦(宮津市、宮津市議会議員

すべての議案が終了。次に報告事項に移り、平成28年度活動報告、平成29年度事業計画が報告された。

平成28年度活動報告

昨年度同様「北近畿みらい塾」と「留学生ツアー」を2つの柱として活動した。「みらい塾」では「共にしましょう村おこし、まちおこし」をテーマに各地で町おこしに活動しておられる人たち、その土地の観光資源、歴史などを学び大変好評であった。 全7回の開催で延べ、429名の参加があった。

留学生ツアーも全10回行い、35か国から242名の留学生を北近畿に招き、地域の小学生をはじめ地域住民と交流し、北近畿の海、山、そして文化に触れてもらった。活動決算報告では、昨年度は20万円程度の赤字となったことが報告された。会費収入が前年度の半分程度にとどまったこと等が原因と思われ、今後の課題とされた。平成29年度事業報告ではほぼ前年度と同様、「みらい塾」「留学生ツアー」の充実をはかり進めていく計画である。今年度のみらい塾テーマは「イベント・食・花・楽しみましょう」 きわめて小さな活動、微力ではあるが、私たちの故郷北近畿地域を活性化し、住民が生き生き暮らせる環境作りを目指していきたい。

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