2014年3月08日(土) | by sakai コメントする

10月5日、第9回北近畿みらい塾は、丹後、与謝野町ゆかりの歌人「与謝野鉄幹/晶子」をテーマに開催されました。与謝野町は与謝蕪村の母親のふるさと、与謝野鉄幹の父、礼厳の生地でもあり、多くの歌碑が建立されています。今回の講演は、これら文化遺産を守り地域の教育文化に寄与する施設、拠点として設立された、町立江山(こうざん)文庫主任学芸員 竹下 浩二氏にお願いしました。受講者は42名でした。講演終了後、江山文庫、与謝野晶子、鉄幹、与謝蕪村、高浜虚子などの歌碑や句碑を訪ねて散策しました。

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与謝野晶子の歌碑 「いと細く 香煙のごとあでやかに しだれざくらの枝の重る」

 

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