2011年3月29日(火) | by 管理人 京都府南丹地域:日本の原風景を訪ねる はコメントを受け付けていません

京都府の南丹地域は、かやぶきの里として知られる美山町など、日本の原風景を残す、由良川源流域です。

南丹地域

南丹地域(南丹市・船井郡京丹波町)

南丹地域は京都府のちょうど真ん中に位置し、約5万人が住んでいます。その魅力は何といっても「豊かな自然」。由良川の源流域である南丹地域は、約80%が森林で占められています。

京都大学の研究林である「芦生(あしゅう)の森」では、「ネイチャーガイドハイキング」という、自然の仕組みや動植物について解説しながら原生の森を歩くツアーが行われ、子供から大人まで人気があります。天気の良い日には、由良川源流の一滴と最後に流れ着く日本海までもが一同に見えます。

残存率日本一のかやぶきの里・美山。文化庁「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されているこの地域は、自然景観とかやぶき民家がうまく調和して、日本の農山村の原風景とも言うべき風情を呈しています。

京都府内唯一の鍾乳洞「質志(しずし)鍾乳洞」はスリル満点。そのほか、カヌー、釣り、草木染、野草薬草教室など様々な体験ができます。

京阪神から車で1時間で大自然を満喫できる南丹地域は、人と自然が共生する「エコ・ツーリズムの里」です。

 

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