2014年6月26日(木) | by sakai コメントする

6月21日(土)第4回北近畿みらい塾「花はちいさな仏様 花の説法」が、まさにあじさいが真っ盛りの福知山市観音寺に70名を超す参加者を迎え開催されました。小藪実英住職のやさしいお話「散る花を見て心に散らない花を咲かせよう」、「ふまれてもふまれてもへこたれないタンポポの明るさと強さをまなびたい」など心温まる、花とその花から教わった数々の人生訓を、楽しいたとえ話をまじえながらお話しいただきました。 講話の後、雨上がりの境内を散策し、咲き誇る100種類10,000本のあじさいを堪能しました。様々な色、形、大きさのあじさいが境内、裏山いっぱいに咲いており、まさに「あじさい寺」、花の寺二十五霊場の第1番を誇る景観でした(ご住職のお話によると、花の寺の番号は住職の男前さによるのだそうですが)。

その後、ご住職の案内で本堂の欄間にある見事な中井権次作の竜の彫り物を見せていただきました。関西一円の神社仏閣に数多く残っている中井権次一統の彫り物の中でも最も大きく、迫力のある竜だというお話でした。

第4回みらい塾 福知山市観音寺

No-4みらいじゅくのコピー

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