2014年7月15日(火) | by sakai コメントする

第2回体験型留学生ツアーを、7月12-13日に実施しました。京都産業大学に留学している留学生、ポーランドから11名、台湾から3名、アメリカから2名、中国、メキシコから各1名、さらに、京都府の友好親善大使の京都大学大学院生(マダガスカル出身)が参加してくれました。 朝早く大学を出発し、まず、美山かやぶきの里を散策し、日本の農村の原風景を堪能しました。天候にも恵まれ、深い緑とかやぶき屋根ののどかな風景を楽しみました。その後、京丹後市大宮町、ホテルセントラーレ京丹後を訪れ、ばら寿司を作りました。京丹後市は長寿の町として知られていますが、長寿の秘密といわれるばら寿司を堪能しました。丹後縮緬の里の体験は大宮ふれあい工房での「型染め」です。エコバッグにきれいな模様や文字をデザインし、すてきなお土産ができあがりました。少し疲れたら今度は温泉体験。着衣をつけないで入浴する日本スタイルは海外では一般的ではありませんが、みんな大いにはしゃいでいました。宿泊は「かや山の家」。ご主人の好意でバーベキューを楽しみました。翌日は与謝野町商工会織物技能訓練センターで手機織りの体験です。技術指導員の小関さん、伝統工芸師の茂篭さんや地元の方々の優しい指導で40cmくらいの立派な布ができあがりました。お思い思いのデザインでランチョンマットや花瓶敷きなどには十分使え大きさの布がおり上がりました。これもいいお土産です。 その後、天橋立に移動し、ランチバイキングをいただきました。国際派の若き与謝野町山添町長もお見えになり、留学生と親しく歓談していただきました。ランチの間に降っていた雨も上がり日本3景「天橋立」の景色を楽しみ、少々疲れて帰途につきました。

 

京産大2 jul12,2014のコピー

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