2014年9月29日(月) | by sakai コメントする

9月20日(土)第7回北近畿みらい塾が宮津市の籠(この)神社で「籠神社の秘伝と豊受大神」をテーマに開催されました。当日は天候にも恵まれ日本三景「天の橋立」のすばらしい景観と共に、海部籠神社禰宜のお話を伺いました。 1300年前の丹後王国誕生のころのの神様のお話、元伊勢神社と呼ばれる所以や海部家に伝わる秘伝と共に国宝「海部系図」、重文「海部直伝世鏡」を見せていただき詳しい説明をしていただきました。

籠神社

籠神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、井上宮津市長にもご挨拶いただき、宮津、天の橋立の魅力、観光施設や歴史的な遺跡、分化財などの紹介を頂きました。

井上宮津市長のご挨拶

井上宮津市長のご挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海部禰宜のお話は1300年前の丹後王国誕生のころの、神話と史実が曖昧模糊としており、様々な想像をかき立てるロマンにあふれるお話でした。日本最古の系図と言われる海部系譜はレプリカとはいえ、さすがに重々しいオーラが感じられ、見るものに深い感覚を与えるものでした。銅鏡は2000年前のものですが、古墳などから発見されたものと違い、海部家に代々伝わってきたもので真新しい感じさえする(レプリカは本物そっくりに作ってあるそうです)すばらしい輝きを保った大小ふたつの鏡です。 撮影が御法度でしたので興味ある型は神社のホームページhttp://www.motoise.jp/index.phpをご覧下さい。

9-20-3

講演の合間には奥宮である真名井神社にも参拝しました。真名井の水でも有名神社は深い森の奥にひっそりとあり、1300年前の神代に時代を思わせるものでした。

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