2014年10月19日(日) | by sakai コメントする

今年度の第8回みらい塾は、10月18日(土)綾部市にて「祖父 出口王仁三郎を語る」と題して、大本教の聖師、出口王仁三郎の孫、大本教相談役の出口京太郎先生のお話を伺いました。会場は平成4年、大本開経100周年を記念して建てられた5棟の建築群からなる梅松苑の白梅殿、畳160畳の大広間でした。 90人以上の受講生を迎え、四方塾長の挨拶の後、出口京太郎先生の講演が始まりました。すべての宗教は元々同じ考えに基づいているという「万教同根」の教え、この考えから世界のすべての宗教者を一堂に集めて行われた「世界宗教者の祈りとフォーラム」。 さらに、出口王仁三郎の数々の予言、「時速600kmの列車が走る」「電話は小さくなり持ち運びできる」などのお話を、ユーモアも交えながらのお話をしていただきました。とても78歳のご高齢とは思えない矍鑠としたお話ぶりで大きな感銘を受けた講話でした。

四方塾長の挨拶、司会は種清綾部市会議員

四方塾長の挨拶、司会は種清綾部市会議員

出口京太郎先生の講演

出口京太郎先生の講演

ご講演の後は、3つのグループに分かれ、まず、鶴亀伝の亀の間でお抹茶と和菓子を頂きながら王仁三郎作の楽焼き茶碗を見せていただきました。その後、檜の香る長生殿の拝殿、神殿や老松殿などの日本伝統建築技術の粋を結集して建てられた建物を丁寧な説明と共に見学させていただきました。 境内も詳しく案内していただきました。
講演会に先立っては大本食堂で懐かしい麦ご飯と質素ですが、とてもおいしいお昼ご飯を頂きました。
立て看板や多くの資料、何から何まで丁寧に準備して頂き、多くの参加者やご高齢の方などにも非常に丁寧に対応していただき大変楽しく、敬虔な気持ちにさせていただいた一日でした。

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