2015年1月21日(水) | by sakai コメントする

第8回の留学生ツアーは去る1月16日(金)-17日(土)、北近畿みらい、京都工芸繊維大学、京都府国際課の共催、綾部市、綾部市観光協会の後援で行われました。京都工芸繊維大学の留学生と京都府友好親善大使を含む30人が綾部市の志賀小学校と中筋小学校を訪問しました。 フランス、デンマーク、韓国、中国、タイ、ヴェトナム、カーボヴェルデ共和国(アフリカ)の7カ国からの留学生です。

志賀小学校

志賀小学校

小学校では、まず、全校生徒との交流です。校長先生の歓迎の挨拶の後、留学生が日本語と、母国で挨拶、地図を指しながらふるさとのお国を紹介しました。全校生徒の歌、大縄飛びなどで交流したあと、各教室に分かれ、リズム遊び、コマ回しや剣玉の日本の遊び、習字のおけいこ等で楽しく過ごしました。その後、各教室で給食を頂きました。給食の時間は楽しい会話の時間です。「Do you like dog?」 「Do you like anime?」 など、子供たちの積極的な質問攻めに遭っていました。子供たちも初めて使った英語が外国の人にちゃんと通じ、大いに感激した様子でした。 最後はそれぞれの国旗をちぎれんばかりに振ってさよならをしてくれました。

習字のおけいこ

習字のおけいこ

留学生はその後、黒谷和紙工芸の里で和紙の紙漉体験をして、上林のあやべ山の家に向かいました。 そこでは、餅つきを体験し、綾部の民話や伝説を英訳して出版された上田先生の英語でのお話をお聞きしました。 夕食後は温泉も楽しみ、宿泊しました。

お餅つき(彼女はぼこくでもけいけんありとか)

お餅つき(彼女は母国でも経験あり、さすがにうまい)

2日目は京丹後に行き、大宮ふれあい工房で染色の体験です。型染めの手法で思い思いの図をエコバッグに染色しました。さすが、工芸繊維大学、みんなすばらしいできばえの世界でたった一つのバッグができあがりました。

昼食はホテルセントラーレでばら寿司、そしてセントラーレ自慢の「風のチャペル」結婚式場をお借りして着物の着付け体験です。 女性は打ち掛け、男性は羽織袴などを着て写真を撮りました。 日本伝統の結婚式の衣装ですが、若い外国人の学生たちもびっくりするほどよく似合います。 二人、みんなで沢山の写真を撮り思い出にしました。

打ち掛け、羽織袴のお二人

打ち掛け、羽織袴のお二人

京都工芸繊維大学の留学生と国際企画課のスタッフ、京都府友好親善大使、京都府国際課、綾部市教育委員会、綾部市観光振興課、綾部市観光協会、志賀小学校、中筋小学校など沢山の方々のご理解と協力のおかげでとても有意義な,実りある交流、ツアーが出来ました。 この場を借りて厚く御礼申し上げます。みなさん、どうもありがとうございました。

 

 

 

2日目は

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