2010年7月20日(火) | by 管理人 コメントする

学習会の第1回は、各地域から代表として出ていただいているそれぞれの方々の活動を紹介いただき、学びました。

四方 八洲男(綾部市)

全国水源の里連絡協議会 顧問

前綾部市長

世界連邦運動協会 副会長

京都府議に3期、綾部市長に3期従事。綾部市長在任中には「21世紀は農業、農村の時代」と唱え、都市農村交流の拠点施設『里山ねっと・あやべ』の設立、新規就農者確保のため、第三セクター『農夢』の設立、全国で初めて「水源の里条例」をつくり、限界集落の再生をめざすなどし、退職後の現在も地元の地域発展に取り組んでいる。

綾部市:http://www.city.ayabe.lg.jp/

 

宮垣 幸光(福知山市)

㈱さとう 元代表取締役専務

1666年創業の衣食住関連商品を扱う総合小売業、㈱さとうに40年間従事。取締役営業本部長、常務取締役、専務取締役を経て代表取締役専務に就任。退職後は地域の商工発展のため精力的に活動している。

㈱さとう:http://www.sato-kyoto.com/

 

小橋昭彦(丹波市)

特定非営利活動法人情報社会生活研究所 代表理事

総務省委嘱地域情報化アドバイザー

広告制作会社勤務のかたわらメールマガジン『今日の雑学+(プラス)』を創刊。ITベンチャー代表取締役、早稲田大学大学院非常勤講師などを経て、平成14年に故郷の丹波市にUターン。NPO活動を通じた地域活性化に携わる。平成17年度地域づくり総務大臣表彰受賞。現在も里山保全、恐竜を活かしたまちづくり、医療再生、定住促進などさまざまなプロジェクトを支援している。

個人サイト:http://kobashi.ne.jp/

 

奥田 清喜(豊岡市)

㈱シルク温泉やまびこ 代表取締役

前豊岡市副市長、但東町長

但東町長3期、合併後の豊岡市副市長1期。但東町長在任中は「ふるさと再発見」「都市と農村の交流」を基軸に、「ツーリズム特区」に力点をおき、関西第1号の農家民宿「善」、西日本で初のどぶろく特区による「八平達磨」の誕生などを支援。100万本のチューリップまつりは生産者と地域の共同イベントとして定着した。また自然との共生をテーマに、モンゴルとの国際交流は今も続いている。退任後は「㈱シルク温泉やまびこ」で交流や地域活性化に取り組んでいる。

シルク温泉やまびこ:http://www.silk-yamabiko.co.jp/

 

小濃 祐輔(宮津市)

元京都府職員

62丹後あじわいの郷 元事務局長

京都府北部地域の府出先機関で庶務、経理、税務、福祉、商工業、医療、農林水産関係業務に40年従事し、地域の発展に幅広い分野で活動。退職後はもう一つの顔である「書家」として書道塾を開き、国語の原点である「手書き文字の魅力」を子供から大人まで教えている。「丹後に生まれ育てられて、地域の役に立ちたいと地元で職に就き、やがて丹後の土に帰る」を信条に過ごしている。

 

塩見 直紀(綾部市)

半農半X研究所 代表

持続可能な農ある小さな暮らしをベースに、天職をおこなう「半農半X」というライフスタイルを1995年ころから提唱。1999年、33歳を機に、綾部へUターン。著書に『半農半Xという生き方』『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』など。NPO法人里山ねっと・あやべ のスタッフとして、綾部里山交流大学や情報発信などを担当。

塩見直紀ホームページ:http://www.towanoe.jp/xseed/

 

牧野 公一(福知山市)

㈱マキノ眼鏡店 代表取締役

福知山狂言会 代表

㈱マキノ眼鏡店を綾部、福知山に展開、経営。海外老眼鏡無料配布ボランティア活動として、使わなくなった眼鏡の提供を受け、部品を組み合わせてリサイクルし眼鏡は貴重品でまだ手に入りにくいタイ農村部の人びとに 2000年より毎年無料配布活動を継続している。また、福知山狂言会など、舞台芸術を通じての街づくり活動にも力を入れている。

メガネのマキノ:http://www.makino1894.com/

 

眞下 賢一(舞鶴市)

NPO法人京都丹後・丹波ネットワーク 理事長

NPO法人舞鶴国際交流協会 副理事長

元パナソニック㈱海外部門長

パナソニック㈱に在職中はドイツやアメリカに長期間に亘り現地会社責任者を務める。退職後は京都府地域力再生プロジェクト・アドバイザーを中心に、新たなネットワークを繋ぎ、地域づくりを目指し活動している。

NPO法人京都丹後・丹波ネットワーク:http://www.kyoto-tantan.net/

NPO法人舞鶴国際交流協会:http://www.npomia.com/

 

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