2015年11月25日(水) | by sakai コメントする

11月14日(土) 京都大学の留学生(中国、韓国、台湾、シンガポール)、友好大使、が日帰りツアーで京丹後、天の橋立を訪問しました。 去年から始めた京都大学の留学生ツアー、とても好評で参加希望者は50名以上となりました。残念ながら貸し切りバスなどの定員があり20名のみの参加となりました。

午前8時に大学を出発し、丹後大宮「大宮ふれあい工房」に到着、染色体験をしました。型染めの手法での染色です。花や動物、模様などたくさんの型を使い思い思いの絵柄や文字をカラフルにエコバッグに描きました。みなさん初めての経験で、オリジナルの世界でただ一つのバッグを作りました。

エコバッグの染色体験

エコバッグの染色体験

お昼は隣のセントラーレホテル京丹後に移動し、ばら寿司体験です。 ホテルセントラーレの嶋田専務の講義「京丹後の長寿食-ばら寿司」を伺い、ギネスブックに掲載されている世界男性最長寿の木村さんが食べていたばら寿司を自分たちで作り、おいしく頂きました。

ばら寿司体験

ばら寿司体験

ホテルセントラーレのガラス張りのすばらしい眺めの結婚式場を見せていただいたり、『小町の湯』の温泉体験をして食後を過ごしました。

その後、天の橋立に移動、ケーブルカーで笠松公園に上り、もちろんまたのぞきを体験しました。あいにく小雨が降り出し少し寒い午後でしたが、小雨に曇る日本三景のすばらしい景色を見ました。

小雨の天の橋立で記念写真

小雨の天の橋立で記念写真

 

午後4時過ぎに天の橋立をあとに京都に向かって出発しました。 少々疲れましたが、おいしい食事や体験など、とても充実した北近畿をめぐる旅となりました。

 

 

 

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