2017年10月16日(月) | by sakai コメントする

この度、NPO法人北近畿みらいは、京都府蚕糸同友会、森の京都DMO、NPO法人綾部ベンチャー・ものづくりの会と共に「くらしを支えた蚕糸業展」実行委員会を結成し、かつて日本の産業を支え、ここ由良川流域の地域でもおおいに栄え、私たちの暮らしを支えた蚕糸業を振り返ろうとイベントを企画しました。桑の香り、わさわさというカイコさんの桑を食む音、家じゅうにしつらえられたカイコ棚、真っ白で愛しいような繭などを思い出してください。なつかしいカイコにまつわる器具や民具、写真の展示、生きたカイコ、まゆを使ったクラフト作成など、さらに蚕糸業の未来に向かった展望などをわかりやすく展示、解説します。

多くの皆様のご来場をお待ちしています。

開催期間:平成29年11月11日(土)~ 11月19日(日)

場所: 綾部グンゼスクエア内 グンゼ博物苑 集蔵

入場料:大人300円 高校生以下無料

合わせて記念講演会を開催します

日時:平成29年11月11日(土)11:00~12:00

講師:森 肇 農学博士 京都工芸繊維大学副学長

演題:再びくらしを支える蚕糸業に向かって

場所:グンゼ本館講堂

ちらし表 チラシ裏

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