2019年5月30日(木) | by sakai 2019 第1回北近畿みらい塾 宮津を開催しました はコメントを受け付けていません。

新緑のすがすがしい季節を迎え、今年もみらい塾が始まりました。今年は来年の大河ドラマ「麒麟がくる」で取り上げられる明智光秀の丹波、丹後での足跡を辿ります。各地でお話を聞き、お城跡やゆかりの遺跡を訪ねます。今年は例年になく多くの参加申し込みをいただいてます。

第1回は5月23日(木)宮津を訪れました。1580年丹波攻めを命じられた光秀に従った細川藤孝は嫡男忠興、その妻お玉(ガラシャ)と共に宮津城に入りました。本能寺の変の跡お玉は京丹後弥栄の味土野に幽閉されますが、光秀の首はお玉に届けられ宮津の盛林寺にて供養されたといわれています。

宮津ミップルのコミュニティーホールで京都府丹後資料館の森島課長から宮津における光秀、忠興、お玉のご後援を伺いました。新しい資料も見せていただきながらわかりやすく説明していただきました。その後、盛林寺では井笹住職のお話、光秀の首塚、美しい庭を見せていただきました。旧家三上家などガイドさんの説明していただきながら宮津の古い街並みも散策しました。

想定以上の参加者に来ていただき対応が追い付かなかった点が多々あり、大変ご迷惑をおかけしましたが、皆様のご協力で何とか大きなトラブルもなく終えることができました。ありがとうございました。次回は綾部 あやべ温泉で国宝二王門、重文二王像を見ながら綾部での光秀のお話を聞きます。 どうぞご期待ください。

お申し込みは電話(0773-40-2211)、FAX(0773-402244)、メール(info@k-mirai.net)

でお願いします。

森島課長の講演

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