2011年9月13日(火) | by sugai コメントする

9月6日(火)、京都府南丹広域振興局(園部総合庁舎)にて「大丹波観光素材発掘会議vol.2」を開催しました。

南丹地区(南丹市、京丹波町、亀岡市)の行政・観光関係者、地域おこしの活動されている方など合計28名の方々にお集まりいただきました。

会場の様子

会の説明

熱心な議論、アイデアが飛び交い、旅行社から見てもすぐにツアーに使えそうな素材がいくつも得られました。

ワークショップの様子

発表タイム。「日本で唯一ここだけ!」という資源もありました。

発表の様子

終了後は名刺交換など、自然に参加者同士の交流ができました。

ここでのつながりが、今後大きなプロジェクトを動かすことになるかも。。

終了後の交流の様子

~後記~

南丹地区は京都市に意識の向いている方が多く、京都市の観光客を北近畿へ呼び込む、という視点ではとても心強く感じました。

また、事前におススメ観光素材を用紙に記入し、持って来てもらうようにしたところ、62個と多くの情報をご提供いただきました!

アンケートの内容は、

「多方面から関係者が集まったことで、一度に情報を入手できて良かった」

「この機会を通して人とのつながりをもてた」

「ワークショップ形式だと楽しく、気軽に意見を出しやすい」

「ツアープランの組立が面白いことに気付いた」

など、前向きな意見が多く、ほぼ全員が「次回も参加したい」という答えをいただきました。

今後取り上げてほしいテーマとしては、「地元食材」、「丹波の歴史」、「明智光秀」、「交通機関」、「ターゲットを絞ったマニアックなツアー」などが挙げられました。

また、話し合いの時間をもっと取ってほしいというご意見も多くいただき、今後時間配分や事前説明をしっかりと行うよう改善していきたいと思っております。

~最終回!あなたも参加しませんか?~

「大丹波観光素材発掘会議は、全三回で構成し、vol.1~vol.3まで、

それぞれ丹波・南丹・中丹地域で開催し、周辺地域の皆様に広く参加を

呼びかけたいと存じます。

(当NPOに所属する会員の方々にもご参加頂く予定です。)

最終回は10月4日(火)14:00~綾部総合庁舎にて行います。 

なお、ここでいう「地域資源」とは、食・産業・体験なども含む、地域の魅力を

アピールする素材となるものを広く意味しています。会議では現在の消費者

ニーズなどもふまえ、互いのディスカッションを通して、より多くの皆様にとって

気付きが得られ、大丹波のツーリズム振興の一助となることを期待しております。

ぜひご参加いただき、お力添えをお願いいたします。

 

  

◇主催(お問合せ先)

NPO法人北近畿みらい

〒623-0021 京都府綾部市本町2丁目29番地の1

TEL:0773-40-2211 FAX:0773-40-2244

メール:info@k-mirai.net

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