2011年10月11日(火) | by sugai コメントする

10月4日(火)京都府中丹広域振興局(綾部総合庁舎)にて「大丹波観光素材発掘会議vol.3 in 中丹」を開催しました。

中丹地区(綾部市・福知山市)の地域おこしをされている団体、商店、観光関係者が一同に会し、情報交換をいたしました。

地域情報の山

機関紙、雑誌、イベントチラシ。。。地域の情報が山のように集まりました。 

湧き出るアイデア

「3人寄れば文殊の知恵」 湧き出るアイデアを書き出していきます。

発表タイム

発表タイム
わきあいあいとした会場
わきあいあいとしたワークショップになりました。
最後に、JTB西日本福知山支店長の川村泰正様より
「今まで人を外に送り出す役割をしていた旅行社が、今度は人を呼び込む着地型観光を進める。
 このことにおいて、まず地域の情報を得ることが不可欠です。
 旅行社に地域の情報をどんどん紹介してください。」
そして、中丹広域振興局 農林商工部 商工労働観光室の水嶋式行様より
「ひとつでもふたつでも良い観光素材を見つけて磨いていき、
 人が来てくれるようなしかけを作っていきたい」
と締めくくられました。
~後記~
大丹波の地域って、たくさんの日本一がありますね。
綾部市は「市街地の木造建築残存率」が日本一だそうです。
専門家だけが知っている意外な魅力が、本当はもっとあるのかもしれません。
それを掘り起こし、発見する作業は、とてもおもしろいものです。
最初は静かに始まったワークショップですが、20分もたつと顔もほころび、
議論に熱が入り、参加者の方の目がイキイキしてくるのがよくわかりました。
地元の魅力を知ると、自分まで元気になれる。そう再認識しました。
また、メモを取っている方が非常に多く、熱心に研究されている様子が伺えました。
今日のつながりが、みなさまの今後の活動の良いきっかけとなれば幸いです。

大丹波シンポジウムのご案内

丹波、南丹、中丹と3回、ワークショップを通じて集約した「大丹波観光素材」をまとめ、
発表報告するとともに、シンポジウムで意見交換します。
また、着地型観光の成功事例の講演を聴くことができます。
今まで気づかなかった地元の素晴らしい「体験・人・モノ」を改めて見直してみませんか?
とき:平成24年1月21日(土)13:30~
場所:成美大学(京都府福知山市字堀3370)
参加費:無料
内容:①講演 『滞在交流型観光が目指すもの(阿蘇ゆるっと博)』
     (財)阿蘇地域振興デザインセンター事務局長 坂元英俊氏
   
    ②大丹波観光素材発掘会議のまとめシンポジウム
詳細は追ってお知らせいたします。

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