理事

■四方 八洲男(綾部市) 理事長
全国水源の里連絡協議会 顧問
前綾部市長
世界連邦運動協会 副会長
京都府議に3期、綾部市長に3期従事。綾部市長在任中には「21世紀は農業、農村の時代」と唱え、都市農村交流の拠点施設『里山ねっと・あやべ』の設立、新規就農者確保のため、第三セクター『農夢』の設立、全国で初めて「水源の里条例」をつくり、限界集落の再生をめざすなどし、退職後の現在も地元の地域発展に取り組んでいる。
綾部市:http://www.city.ayabe.lg.jp/

■宮垣 幸光(福知山市) 副理事長
㈱さとう 元代表取締役専務
1666年創業の衣食住関連商品を扱う総合小売業、㈱さとうに40年間従事。取締役営業本部長、常務取締役、専務取締役を経て代表取締役専務に就任。退職後は地域の商工発展のため精力的に活動している。
㈱さとう:http://www.sato-kyoto.com/

■小橋昭彦(丹波市)
特定非営利活動法人情報社会生活研究所 代表理事
総務省委嘱地域情報化アドバイザー
広告制作会社勤務のかたわらメールマガジン『今日の雑学+(プラス)』を創刊。ITベンチャー代表取締役、早稲田大学大学院非常勤講師などを経て、平成14年に故郷の丹波市にUターン。NPO活動を通じた地域活性化に携わる。平成17年度地域づくり総務大臣表彰受賞。現在も里山保全、恐竜を活かしたまちづくり、医療再生、定住促進などさまざまなプロジェクトを支援している。
個人サイト:http://kobashi.ne.jp/

■太田 伸吾(豊岡市)
㈱CAMEL 代表取締役、但馬学研究会幹事、西日本観光連盟理事
写真撮影、ビデオ制作、デザイン、ホームページ制作等、広告媒体全般を取り扱い、NET放送局 「るんるんTV」、西日本旅の雑誌「旅楽」、雑誌「北近畿」、但馬の情報誌「T2」等の制作を通し、北近畿全域にわたり観光、歴史、イベント等様々な情報を発信している。
㈱CAMEL:http://www.camel.co.jp/index.html

■高御堂 厚(南丹市)
(財)美山町自然文化村 支配人
日本の農山村の原風景が今尚残るかやぶきの里美山町の観光資源を最大限に生かすために地域の連携の中でエコツーリズム推進に取り組んでいる。
「芦生の森ネイチャーガイドハイキングツアー」「日本一の田舎の旅」「お田植え祭」「エコ&ヘルシーバイキング」など「たくさんの人に美山の素晴らしさを知ってもらいたい」と活動を進めている。
美山町自然文化村:http://www.cans.zaq.ne.jp/m-kajika/

■徳平 利加子(篠山市)
㈲ささと デザイナー
情報誌「町ゆき村ゆき」発行人
㈲ささとの代表であり、イラストやデザインを担当。2001年、丹波地方の情報を関西の都市部に発信する地域情報紙「町ゆき村ゆき」を自費で創刊。現在も近畿各地の道の駅など広いエリアで配布している。また、自らの足で地元を取材し、情報を集め出版した『まるまる丹波篠山』(西日本出版社)など、北近畿の新しい魅力を日々発信している。

■伴  敏彦(舞鶴市)
㈱伴製麺所 代表取締役社長
舞鶴公衆衛生協会 副会長
舞鶴商工会議所常議員、食料品・水産部会長共に20年以上在籍。舞鶴観光協会常任理事。赤レンガ、ジャズ祭の全般に関わる。
㈱伴製麺所:http://www.ban-seimen.com/

■本田 一男(京丹後市)
間人民宿 寿 主人
間人で産まれ、間人で育ち、現在、間人にて料理民宿を営む。
世界ジオパーク認定、京丹後の魅力をブログ等で随時発信している。
間人 寿: http://www.t-kotobuki.com/

■奥田 清喜(豊岡市)
㈱シルク温泉やまびこ 代表取締役
前豊岡市副市長、但東町長
但東町長3期、合併後の豊岡市副市長1期。但東町長在任中は「ふるさと再発見」「都市と農村の交流」を基軸に、「ツーリズム特区」に力点をおき、関西第1号の農家民宿「善」、西日本で初のどぶろく特区による「八平達磨」の誕生などを支援。100万本のチューリップまつりは生産者と地域の共同イベントとして定着した。また自然との共生をテーマに、モンゴルとの国際交流は今も続いている。退任後は「㈱シルク温泉やまびこ」で交流や地域活性化に取り組んでいる。
シルク温泉やまびこ:http://www.silk-yamabiko.co.jp/

■小濃 祐輔(宮津市)
元京都府職員
62丹後あじわいの郷 元事務局長
京都府北部地域の府出先機関で庶務、経理、税務、福祉、商工業、医療、農林水産関係業務に40年従事し、地域の発展に幅広い分野で活動。
退職後はもう一つの顔である「書家」として書道塾を開き、国語の原点である「手書き文字の魅力」を子供から大人まで教えている。
「丹後に生まれ育てられて、地域の役に立ちたいと地元で職に就き、やがて丹後の土に帰る」を信条に過ごしている。

■塩見 直紀(綾部市)
半農半X研究所 代表
持続可能な農ある小さな暮らしをベースに、天職をおこなう「半農半X」という
ライフスタイルを1995年ころから提唱。1999年、33歳を機に、綾部へUターン。
著書に『半農半Xという生き方』『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』など。
NPO法人里山ねっと・あやべ のスタッフとして、綾部里山交流大学や情報発信などを担当。
塩見直紀ホームページ:http://www.towanoe.jp/xseed/

■牧野 公一(福知山市)
㈱マキノ眼鏡店 代表取締役
福知山狂言会 代表
㈱マキノ眼鏡店を綾部、福知山に展開、経営。
海外老眼鏡無料配布ボランティア活動として、使わなくなった眼鏡の提供を受け、部品を組み合わせてリサイクルし眼鏡は貴重品でまだ手に入りにくいタイ農村部の人びとに 2000年より毎年無料配布活動を継続している。
また、福知山狂言会など、舞台芸術を通じての街づくり活動にも力を入れている。
メガネのマキノ:http://www.makino1894.com/

■眞下 賢一(舞鶴市)
NPO法人京都丹後・丹波ネットワーク 理事長
NPO法人舞鶴国際交流協会 副理事長
元パナソニック㈱海外部門長
パナソニック㈱に在職中はドイツやアメリカに長期間に亘り現地会社責任者を務める。
退職後は京都府地域力再生プロジェクト・アドバイザーを中心に、新たなネットワークを繋ぎ、地域づくりを目指し活動している。
NPO法人京都丹後・丹波ネットワーク:http://www.kyoto-tantan.net/
NPO法人舞鶴国際交流協会:http://www.npomia.com/

■酒井 正春(綾部市)事務局長
北海道大学名誉教授・医学博士
大学卒業後カナダカルガリー大学-東京大学-北海道大学で33年間研究と教育に従事。専門は分子生物学。45年ぶりにふるさと綾部に帰り、少しでも地域に貢献できる仕事を模索中にNPO法人北近畿みらいに関わるようになる。

監事

■四方 宏治(綾部市)
公認会計士四方宏治事務所
昭和54年、京都市にて公認会計士四方宏治事務所を設立。その後綾部市内にも事務所を構え、現在は「グループMAC京都」として会計サポート・コンサルティングなどを行っている。
グループMAC京都:http://www.mac-kyoto.co.jp/

■田中 豊裕(埼玉県)
㈱サリンクス 代表取締役
国際コンサルタント
元南オーストラリア州政府駐日代表・南オーストラリア州観光局日本代表
京都府綾部市出身。40年以上にわたり日本とオーストラリアの経済協力、貿易促進、企業誘致、観光促進、文化交流などに貢献している。
㈱サリンクスHP http://www.salinks.co.jp/1.htm

顧問

■秋津 元輝
京都大学大学院 農学研究科 准教授、綾部里山交流大学副学科長

■滋野 浩毅
NPO法人市場京町家 理事
成美大学経営情報学部准教授

■髙階 貞男
元大阪弁護士会 会長

■高嶋 正晴
立命館大学 産業社会学部 准教授

■戸祭 達郎
成美大学・成美大学短期大学部 教授、 前学長

■富野暉一郎
龍谷大学 政策学部 教授
京都府北部地域・大学連携機構設立研究会 座長

■望月 照彦
多摩大学大学院 教授
構想博物館 館長

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