2012年2月02日(木) | by sugai コメントする

2012年1月21日、成美大学で行いました『大丹波観光シンポジウム』。大丹波観光シンポジウム会場

予想を上回り、200名もの方々にお越しいただきました!

資料が足りず、お渡しできなかった方、大変申し訳ありませんでした。

ご希望の方は郵送させていただきますのでお申し付けください。

 

  

まず、主催者である京都府中丹広域振興局長 木村学と、NPO法人北近畿みらい理事長 四方八洲男が開会あいさつを行いました。

ご来賓として、近畿運輸局企画観光部観光地域振興課 清水俊博様、兵庫県丹波県民局大丹波連携参事 西村雅彦様にお越しいただきました。

 

そして、平成23年度観光庁長官表彰を受けた、阿蘇地域振興大丹波観光シンポジウム坂元英俊氏

デザインセンター事務局長の坂元英俊氏(熊本県)より、

『来てもらってうれしい地域づくり・観光地づくり』をテーマに

ご講演をいただきました。 

  

「人を呼ぶには、行政区域を越えた広い「面」で受け皿を作らないといけない。丹波を通過する場でなく、目的地にすること。そのために、地域資源の再認識や商品化を通し、住民が誇れる地域づくりに取り組 んでほしい」と力説されました。

 

 

その後、JTB福知山支店長を交え、大丹波観光シンポジウムパネルディスカッション

パネルディスカッションを行い、

丹波の可能性、素材の掘り起しに

ついて意見交換をしました。

 

 

 

参加者によるアンケート結果でも、「具体的な事例を聴け、やる気が出た」、「“自分たちが地域に誇りをもってこそ”という考え方がとても参考になった」など好評をいただきました。

 

〇各メディアへの掲載

 

2012年1月22日(日) 京都新聞

1月22日京都新聞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年1月23日(月) 両丹日日新聞

1月23日両丹日日新聞

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