2011年8月15日(月) | by sugai コメントする

 『北近畿の魅力』を探るため、3つの分科会を設け、専門の方々にお話を伺いました。

◇分科会

   ①ジオパークと丹波竜(サイエンスと観光

    座長:滋野浩毅(北近畿みらい顧問・成美大学准教授)

    スピーカー:村上茂氏(丹波竜の里かみくげ元気村)

    スピーカー:三木武行氏(山陰海岸ジオパーク推進協議会専門員)

   地質学的にも注目されている北近畿

  ②里山ねっとと美山(里山を活かした取組)

    座長:塩見直紀(北近畿みらい理事・半農半X研究所代表・里山ねっと・あやべ)

    スピーカー:中野修氏(南丹市美山支所産業建設課 主査)

  都会の人の求める里山を活かす

  ③城下町アートと赤レンガ(観光資源とアートの融合)

    座長:高嶋正晴(北近畿みらい顧問・立命館大学産業社会学部教授)

    スピーカー:中西俊介氏(丹波篠山まちなみアートフェスティバル総合ディレクター)

    スピーカー:矢谷明也氏(舞鶴市企画室地域振興課長)

   人を呼び込む「アート」の力

 

~後記~

今回この会場では丹波篠山の特産品をもっと知っていただこうと、

とふ飯、プリン、黒豆パンなど3店舗様にご出店いただき、完売となりました。

アンケートでも、「専門的なお話を聴くことができ大変勉強になった」という

お声も多く、好評のうちに終えることができました。

詳細は機関紙8/1号に記載しております。

ご希望の方は北近畿みらい事務局までお問い合わせください。

丹波の味出店!

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