2011年11月02日(水) | by sugai コメントする

10月28日(金) 「成美大学ニューツーリズム研究所」の設立記念講演が

同大学で行われました。

成美大学ニューツーリズム研究所設立記念講演

産学官民の連携による実践的な着地型観光を研究し、

社会へ提案を行うシンクタンクを目指す組織です。

北近畿唯一の四年制大学として、積極的に地域の課題解決に迫りたいとの思いで

設立されました。

 

大阪観光大学 尾家建生教授による講演では、着地型観光の手法、事例などの発表があり、

『ニューツーリズムとは「体験」の創造。テーマをしぼり、情報発信し、ガイドを要請し、

なにより地元の者が「もてなしの気持ち」を持つことが大事だ』と述べられました。

講演内容

 

ニューツーリズムとは?

観光庁によると、ニューツーリズムは、従来の物見遊山的な観光ではなく、

テーマ性が強く、体験・交流の要素を取り入れた新しいタイプの旅行をさします。

旅行商品化の時、地域の特性を生かしやすいことから、

地域活性化につながるものとして期待されています。

 

エコツーリズム成美大学ニューツーリズム研究所チラシ

グリーンツーリズム

ヘルスツーリズム

スポーツツーリズム

ジオツーリズム

フードツーリズム

フィルムツーリズム

などなど、工夫次第で何でもツアーにできそうですね。

 

 

 

そのツアー化につなげるための「北近畿みらい塾」というイベントを

現在企画しています。(写真はその打ち合わせの様子です)

北近畿みらい塾打ち合わせ

詳細は追ってお知らせしていきます!

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