地域磨きの現場から | by 管理人 | 2011年3月03日(木) 1 コメント
舞台風景

その年の祭りではじめて叩いた和太鼓が地域興しになるとは、そのとき思いもしなかった。 山本巌さんが舞鶴市字吉野地区に引っ越したのは、1981年のことである。子どもの頃から太鼓を叩くのが夢だった山本さんだが、その年は、偶然に  [ 続きを読む ]

地域磨きの現場から | by 管理人 | 2011年3月03日(木) 理想と現実の狭間で続く挑戦―株式会社田舎元気本舗― はコメントを受け付けていません。
カルデン

「西宮から丹波に移住してまる6年になりますが、まさかこんな活動をすることになるとは思ってもみなかった」 株式会社田舎元気本舗の村長(代表取締役)こと平野智照さんは、そう言って苦笑した。「そもそも晴耕雨読の田舎暮らしを求め  [ 続きを読む ]

お知らせ | by 管理人 | 2011年3月03日(木) ウェブサイト公開しました はコメントを受け付けていません。

NPO法人北近畿みらいのホームページを公開しました。 機関紙でお届けしている内容のほか、平均して月1度行ってきた各地域の代表者による「学習会」の内容、また各地の事例紹介記事などを掲載していきます。

地域磨きの現場から | by 管理人 | 2011年3月02日(水) 2 コメント
小豆

梶山季之の経済小説『赤いダイヤ』(1962年、集英社)に、こんな一節がある。 「日本で小豆の生産地といえば、北海道であった。だいたい北海道で、全国総生産額の四割~五割を生産している。しかも本州産小豆と比べると、品質もよか  [ 続きを読む ]

地域磨きの現場から | by 管理人 | 2011年3月02日(水) 大学と地域で学びのコミュニティを形成―京北プロジェクト― はコメントを受け付けていません。
フェスタ

今や大学は、単なる高等教育機関ではない。産学連携や、産官学民協働など、その知と資源を社会や地域に開き、市民や住民、企業との協働連携を通じて、社会的イノベーションへの貢献が求められる時代となった。地域づくりに関連して、その  [ 続きを読む ]

人財発見 | by 管理人 | 2011年2月20日(日) 森下卓男(もりした たくお)さん はコメントを受け付けていません。
森下卓男

愛称は「ゆうさいくん」舞鶴の歴史的有名人「細川幽斎」公をイメージしたキヤラクターが平成22年9月に誕生した。 舞鶴商工会議所青年部の30周年記念事業「青年部まちおこしプロジェクト」として取り組んだのが、細川幽斎公没後40  [ 続きを読む ]

人財発見 | by 管理人 | 2011年2月20日(日) 山本巌(やまもと いわお)さん はコメントを受け付けていません。
山本巌

とにかく、かっこいい0! 私は、過去にいろんな太鼓の演奏を見てきましたが、ここ舞鶴の和太鼓「カムイ」の演奏は、音もパフォーマンスも超かっこ良い。 ここまで指導してこられたのが、和太鼓「楽鼓」の代表、山本巌さん(51才)  [ 続きを読む ]

地域磨きの現場から | by 管理人 | 2011年2月01日(火) 手づくりで進めた新たなツーリズム―伊根の舟屋― はコメントを受け付けていません。
伊根湾

伊根町と伊根湾 伊根町は、人口約2,600人。丹後半島の東側に位置しており、古くから漁業が栄え、舟屋群や浦島太郎・徐福などの伝説、温泉などの観光資源にも恵まれた町だ。 伊根町では、湾一帯に舟屋の建ち並ぶ伊根湾に伊根(いね  [ 続きを読む ]

地域磨きの現場から | by 管理人 | 2011年2月01日(火) 土着の「流儀」を観光資源に―たけのスタイル― はコメントを受け付けていません。
あまご

江戸中期から明治末期にかけて、北前船の寄港地として栄えた兵庫県豊岡市竹野地域。日本海に面する山陰の港町だ。「竹野の大浜」と呼ばれた竹野浜一帯は、但馬の代表的な廻船業者が軒を連ねた。全国から産物が集まり賑わいを見せた町は今  [ 続きを読む ]

地域磨きの現場から | by 管理人 | 2011年2月01日(火) 市民参加で地域の魅力を発見―城下町を考える会― はコメントを受け付けていません。
お宝展相談

福知山中心市街地の概要 京都府福知山市。ひと頃までは、北近畿の中心地として賑わいを見せてきた町である。近隣の市町に住む一定年齢以上の人たちにとって、「ふくちに行く」と言えば、ちょっとした都会に遊びに出かける感覚だった。そ  [ 続きを読む ]